Contribution

廃棄物業界に対する貢献実績

Contribution Overview

貢献実績について

廃棄物業界の発展に
確かな貢献を

持続可能な社会の実現に向けて、廃棄物業界の発展のため、
透明化・ネットワーク形成・政策提言・意識向上に取り組み、持続的な貢献活動を展開してきました。

  1. 01

    廃棄物料金の透明化を図る活動を展開

    従来不透明であった廃棄物料金のコスト構造(収集運搬費と処分費との合計)を明確にし、排出事業者への説明に努めると同時に、処分費を正確に算出するツールとしてデジタル式携帯型計量器「ごみ奉行※① ②」を開発・販売する。
    ※①商標登録済み
    ※②現在は販売完了

  2. 02

    食品リサイクル法の
    対象品目追加に関する提言

    1. 外食産業の外郭団体に働きかけをし、1年間にわたりコーヒー粕の有効処分方法についての勉強会を開催し、炭化処理をする方法が有効との結論を得て、農林水産省に提言した結果、炭化処理も食品リサイクルと認定される。
    2. 日報ビジネス主催の環境展で講演した際、地域によってリサイクル施設が不足している旨を指摘し、同席していた食品リサイクル法制定に関わる責任者の方の賛同を得て、一定温度以上での焼却(熱回収)処分もリサイクル処理(サーマルリサイクル)と認定される。
  3. 03

    排出事業者と廃棄物事業者との
    親睦を深める為の活動を展開

    2024年までの過去17年間にわたり、排出事業者と廃棄物事業者との親睦を深める目的で「情報交換会」を開催し、廃棄物業界の透明化を図る。

  4. 04

    廃棄物事業者間の親睦を
    深める為の活動を展開

    2024年までの過去18年間にわたり、廃棄物事業者間の親睦を深める目的で「ウェス・ネットワーク杯」と銘打ったゴルフコンペを開催し、業界の交流の輪を広げる。

  5. 05

    廃棄物事業者の意識向上活動を展開

    2025年までの過去18年間にわたり「お取引先会議」と銘打った会議を開催し、その中での基調講演として、環境省・農林水産省・経済産業省・全国産業廃棄物連合会会長・全国製紙原料商工組合連合会会長や上場企業の廃棄物業務担当者の方などから、時代にあった話題で講演をしていただき廃棄物業界への意識向上を図る。